スポンサーリンク
ドラマ

舞妓さんちのまかないさん

今朝、片頭痛がして、どうにも痛いので、仕事を休みました。 痛み止めを飲んで寝ていたら、お昼前にはよくなりました。 で、かねてより観ていたネットフリックスのドラマ「舞妓さんちのまかないさん」を観終わりました。 1話40分で、10話です。 舞妓さんを目指して、青森から京都に出てきたきよちゃんとすうちゃん。 きよちゃんは不器用で、お師匠さんから怒られてばかり。 ついには置き屋のお母さんから、向いていない、と引導を渡されます。 しかしきよちゃんには料理の才能があり、まかないを作る役を志願します。 ネジが抜けた、と評されながら、いつも笑顔を浮かべ、楽しそうに料理を作ります。 一方のすうちゃんは人並み外れた才能と努力を発揮し、桃はなという舞妓になります。 すうちゃんが桃はなになり、きよちゃんがまかないさんとして信頼されるようになるまでの1年間が語られます。 すうちゃんときよちゃんは姉妹のごとく仲が良く、それはすうちゃんが桃はなになっても変わりません。 少女同士の麗しい友情です。 この話の好感が持てるところは、少女たちに色恋沙汰が起きないことです。 それでいて、画面全体から美しさが溢れてきます。 い...
闘病

恐怖-左目の手術ー

4月29日に千葉大学医学部附属病院に入院し、翌30日に緑内障の手術を受けることは、すでにこのブログでお知らせしいたところです。 日が近づいて、恐怖が増してきています。 特に麻酔が怖ろしい。 先生に確認したら、眼球に差すのではなく、眼の周りに差すと言っていました。 しかしネットで調べると、眼球そのものに差すのではないようですが、眼のすぐ下あたりのようです。 注射針が目に近づくのが見えるというのは恐怖以外の何物でもありません。 麻酔が効けば、視界はほぼ無くなり、器具が見えるようなことは無いらしいですが、手術をしない右目では見えてしまうのではないかと心配です。 今更心配しても仕方ありませんが、手術中にくしゃみや咳をしたら大変なことになるとか、余計なことを考えてしまいます。 手術は10年近く前に背中の粉瘤を切除して以来です。 しかし背中の手術には恐怖はありませんでした。 見えないし、背中に麻酔薬を差されるなど、何ほどのこともありません。 しかるに、今回は眼。 しかも緑内障の手術は白内障と違って、進行を止めるのが目的であって、欠損した視野が戻るわけではありません。 恐怖に震えながら一週間を過ごす...
文学

イン・ザ・メガチャーチ

本屋大賞受賞作「イン・ザ・メガチャーチ」を読み終わりました。 本屋大賞とは、書店員が読んでもらいたいと思う小説に投票し、最も得票が多かった作品が受賞するというものです。 偉い先生が選ぶ直木賞よりも本屋大賞を受賞するほうが嬉しいという作家もいるほどです。 それはそうでしょう。 現場の人が面白いと思ってくれているわけですから。 この小説はファンダム経済を扱っています。 いわゆるオタクが推しのために多額の金を遣って同じCDを何十枚も買ったり、オタク仲間と金を出し合って渋谷に巨大な広告を出したり、それで経済が潤うというカラクリ。 当然、アイドルや俳優を操っているのはバックにいるおじさん達ですが、オタクはそんなことは百も承知で推し活を嬉々として進めます。 この作品では、若手俳優が突然自殺し、そのファンたちが自殺を認めず、霊媒師に多額の金を払って若手俳優と対話し、自殺ではなく、日本崩壊を企む黒幕に依って殺されたのだと確信するに至ります。 若手俳優が黒幕の存在に気付いてしまったから殺されたというのです。 そしてまるで新興宗教のように黒幕の存在を暴くための運動に血道を上げることになります。 そのストー...
映画

脛擦りの森

今日は映画館に出かけました。 観たのは、「脛擦りの森」です。 岡山県に伝わる妖怪、脛擦りを題材にしています。 妖怪と言っても、この映画で描かれるのは若く、美しい女性です。 森に迷い込んだ者の脛を何らかの方法で傷つけ、森の奥に在る巨大な神社におびき寄せ、脛を治療するように擦り、舐め、男の精気を吸い取っていくのです。 セリフが極端に少ない、美しくも残酷な幻想譚です。 わずか1時間の映画で、あっという間に終わってしまいますが、印象に残りました。
精神障害

眼科と精神科

昨日は病院のハシゴをしました。 朝一番で近所の眼科クリニック。 千葉大学医学部附属病院で4月30日に緑内障の手術を受けることを報告するためです。 この眼科クリニックにはもう20年くらい通っていますから。 夕方は精神科。 双極症は落ち着いているが、会議の時など変に緊張する旨を訴えました。 仕事が忙しいとそういうことは無いのですが、余裕が出てくると会議恐怖みたいになります。 困ったことです。 年を取ると病気を自慢するようになると言いますが、本当ですね。 私は高血圧と高脂血症で内科にも通っています。 太っているわけでは無いですが、最近糖尿病の疑いも出てきました。 機械と同じできちんとメンテナンスをしないといけない年齢に差し掛かりました。 若い頃は共済短期なんて取られ損だと思っていましたが、今は共済短期で払っている額を治療費が上回っています。 共済短期があって良かったと思います。
スポンサーリンク